商务日语会话

李慧燕

目录

  • 1 第一課 ビジネス日本語について
    • 1.1 主要内容
  • 2 第二課 敬語
    • 2.1 主要内容
    • 2.2 PPT
  • 3 第三課 自己紹介
    • 3.1 主要内容
    • 3.2 课程视频
    • 3.3 PPT
    • 3.4 练习任务
  • 4 第四課 名刺交換
    • 4.1 主要内容
    • 4.2 课程视频
    • 4.3 练习任务
  • 5 第五課 電話
    • 5.1 主要内容1
    • 5.2 课程视频1
    • 5.3 PPT1
    • 5.4 主要内容2
    • 5.5 课程视频2
    • 5.6 PPT2
    • 5.7 练习任务
  • 6 第六课:訪問
    • 6.1 主要内容
    • 6.2 课程视频1
    • 6.3 课程视频2
    • 6.4 PPT
    • 6.5 练习任务
  • 7 第七课:接待
    • 7.1 主要内容
    • 7.2 课程视频
    • 7.3 PPT
    • 7.4 练习任务
  • 8 第八课:招待
    • 8.1 主要内容
    • 8.2 PPT
    • 8.3 练习任务
  • 9 第九课:会議
    • 9.1 主要内容
    • 9.2 课程视频
    • 9.3 PPT
    • 9.4 练习任务
  • 10 プレゼンテーション
    • 10.1 主要内容
    • 10.2 PPT
    • 10.3 练习任务
主要内容2


一、伝言依頼の文型・表現


(1)恐れ入りますが、伝言お願いできますか。(不好意思,能给我留言吗?)


(2)李様に鈴木から電話があったとお伝えいただけませんか。(您能告诉李先生铃木打过电话吗?)


(3)西田様がお戻りになりましたら、お電話をいただきたいとお伝え願えますか。(西田先生回来的话,能请您转告他请他给我回个电话吗?)


・~とお伝えいただけませんか/~とお伝え願えますか:「と」の前は伝言の内容です。(可以请您转告他……吗?)


 


二、伝言の受け方


1.伝言を受ける時のポイント


(1)伝言を受けるときは、メモを取ります。


(2)必ず相手側の名前、連絡先、伝言内容を再確認します。


(3)最後に自分の所属部署と名前を相手に告げます。



2.文型・表現


(1)用件・伝言を尋ねる


①もしよろしければ、ご伝言を承りますが。/もし差し支えなければ、ご用件を承りますが。(「承る」は「聞く」「受ける」の謙譲語。如果方便的话,我可以帮您留言。


②わたくしが代わってお話を伺いしましょうか。/わたくしが代わってご伝言を承りましょうか。(我帮您留言吧。



2)伝言を確認する


①内容をもう一度確認させていただきます。……ということですね。(我确认一下。就是……吧?)


②内容をもう一度確認させていただきます。……以上で間違いございませんか。(我确认一下。……没错吧?)


③復唱させていただきます。……以上でよろしいですか。我复述一遍。……就这些吗?)



3)相手の名前や連絡先を確認する


①念のため、ご連絡先をご確認させていただきます。(为了保险起见,请允许我确认一下您的联系方式。


②念のため、お名前のスペルをご確認させていただきます。(为了保险起见,请允许我确认一下您名字的拼法。


・念のため:为了保险起见



4)伝言を受けた後の一言


①会議が終わり次第、お伝えいたします。(等会议一结束,我就转告他。


②打ち合わせが終わり次第、伝えておきます。(等会面一结束,我就转告他。)


③張が戻り次第、そのように伝えておきます。(等小张一回来,我就如实转告他。


・~次第:動詞ます形の後ろに接続します。(…………)


④李が戻りましたら、お電話するように伝えます。小李回来了,我要他给您回电话。


⑤お電話があったことを佐藤に伝えておきます。(我会告诉佐藤,您打了电话。)


 ・お電話がありました:電話をかけてきました。


⑥高橋が出社しましたら、そちらに伺うように伝えておきます。(高桥来公司了,我会告诉他去拜访您。)


 


三、伝言のモデル会話

1.伝言を頼む場合


フローチャート


A:挨拶


B:自己紹介・担当者に取次ぎを依頼する


A:担当者の不在を伝える


B:伝言を頼む


A:伝言を確認する


B:挨拶


モデル会話:

水野:はい、みどり商事でございます。


陳:天津工業の陳と申しますが、田村様をお願いします。


水野:申し訳ございません。あいにく田村は会議中ですが。


陳:恐れ入りますが、伝言お願いできますか。


陳:はい、どうぞ。


水野:ご注文いただいた商品は、明日の朝10時に届けるとお伝えください。


陳:内容をもう一度確認させていただきます。商品が明日の朝10時に届くということですね。


水野:はい、そうです。


陳:かしこまりました。会議が終わり次第、お伝えいたします。わたくし、営業部の陳と申します。


水野:陳さんですね。では、よろしくお願いします。失礼します。


陳:はい、失礼します。


 


2.伝言を受ける場合


張:はい、東方商社でございます。


田中:ABC工業の田中と申しますが、李様をお願いします。


張:田中様でいらっしゃいますね。申し訳ございませんが、李はただ今外出中でございます。もしよろしければ、ご伝言を承りましょうか。


田中:はい、お願いします。李様がお戻りになりましたら、お電話をいただきたいとお伝え願えますか。


張:かしこまりました。念のために、お電話番号を教えていただけませんか。


田中:はい。0311223344です。


張:復唱いたします。0311223344ですね。李が戻りましたら、お電話するように伝えます。


田村:お願いします。では、失礼いたします。


張:失礼いたします。


 


四、伝言メモの書き方


伝言を受ける時、メモを取るのがビジネスマンの心得です。次のような伝言メモを作っておくと便利です。


1.伝言メモの内容(図)


2.伝言メモの記入例(記入項目)


木村部長(①誰への電話か)、


さくら貿易会社の小林様より(②どこの誰からの電話かお電話がありました。明日、午後2時にさくら貿易会社へ来てくださいとのことです(③伝言の内容)。 


小林様の電話番号:0312345678④相手の電話番号


925日 340⑤電話を受けた日と時間


佐藤⑥電話を受けた人の名前)受




 


五、伝言を伝える


1.文型・表現


1)田中さん、北京商事の周様からお電話がありました。(田中先生,北京商事的周先生来过电话


2)部長、先ほどヤマダ電機の中田様からお電話がありまして、連絡してほしいとのことです。(部才山田机的中田先生打来了电话跟他系。


・~とのことです/とのご伝言でした:ビジネスの伝言を本人に伝える時の最も一般的な表現です。「と」の前は伝言の内容です。……的留言)


3)王さん、課長は「来週の出張は中止になった」とおっしゃいました。王,科长说:“下周的出差取消了。


・(上司)は~とおっしゃいました:社内の伝言を伝える時、上司の動きに関する動詞は、


尊敬語を使います。(上司说……



2. モデル会話


課長:ただ今戻りました。


中村:お帰りなさい、お疲れ様です。課長、南京物産の楊様からお電話がありました。


課長:うん、それで?


中村:納品のことで、至急連絡してほしいとのことです。こちらは楊様のお電話番号です。(伝言メモを渡す)


課長:うん、わかった。すぐ電話するよ。