1.新入社員の自己紹介
新入社員の自己紹介は、ほとんど部署などに配属された時に、口頭ですることが多いと思われます。つまり、自分のこの仕事に対する思いや、この仕事への憧れ、自分という人間を少しでも理解してもらうための挨拶が、自己紹介なのです。
(1)紹介するポイント
①立って、笑顔で、大きな声で自己紹介します。
②フルネームを名乗ります。
例:初めまして、鈴木太郎と申します。
本日より、こちらでお世話になります鈴木太郎です。
本日より、営業課に配属となりました、鈴木太郎でございます。
③やる気を見せて、教えを請います。
例:一生懸命頑張りますので、ご指導の程、どうぞよろしくお願いいたします。
入社したばかりで、何もわかりません。一日も早く、仕事にも職場にも慣れるように頑張ります。ご指導ください。
皆さんのご指導をいただき、日々努力して参りますので、よろしくお願いいたします。
(2)文型と表現
①~と申します:「~という名前です。」の謙譲語(我叫……)
②本日より、こちらでお世話になります~です:配属された部門で自己紹介する。(我叫……从今天开始我在这里要承蒙大家关照了。)
③本日より、~に配属となりました~と申します。:配属された部門を紹介する。(我叫……从今天开始被分配到……)
2.歓迎会での自己紹介
(1)紹介するポイント
①出身地を紹介する。
例:出身は九州の熊本県です。
中国の上海から参りました李明と申します。
②歓迎会に招いたことに感謝の気持ちを伝える。
例:パーティーにお招き頂きまして、ありがとうございます。
歓迎会にお招きいただきまして、大変光栄に存じます。
(2)文型と表現
①出身は~です/~から参りました:自分の出身地を紹介します。(我来自……)
②~にお招きいただきまして、大変光栄に存じます:謙譲語(邀请我参加……,我感到非常光荣。)

