商务日语会话

李慧燕

目录

  • 1 第一課 ビジネス日本語について
    • 1.1 主要内容
  • 2 第二課 敬語
    • 2.1 主要内容
    • 2.2 PPT
  • 3 第三課 自己紹介
    • 3.1 主要内容
    • 3.2 课程视频
    • 3.3 PPT
    • 3.4 练习任务
  • 4 第四課 名刺交換
    • 4.1 主要内容
    • 4.2 课程视频
    • 4.3 练习任务
  • 5 第五課 電話
    • 5.1 主要内容1
    • 5.2 课程视频1
    • 5.3 PPT1
    • 5.4 主要内容2
    • 5.5 课程视频2
    • 5.6 PPT2
    • 5.7 练习任务
  • 6 第六课:訪問
    • 6.1 主要内容
    • 6.2 课程视频1
    • 6.3 课程视频2
    • 6.4 PPT
    • 6.5 练习任务
  • 7 第七课:接待
    • 7.1 主要内容
    • 7.2 课程视频
    • 7.3 PPT
    • 7.4 练习任务
  • 8 第八课:招待
    • 8.1 主要内容
    • 8.2 PPT
    • 8.3 练习任务
  • 9 第九课:会議
    • 9.1 主要内容
    • 9.2 课程视频
    • 9.3 PPT
    • 9.4 练习任务
  • 10 プレゼンテーション
    • 10.1 主要内容
    • 10.2 PPT
    • 10.3 练习任务
主要内容

ビジネス会話の基本的な心得


1.相手を思いやる

会話の原点は、相手を気遣うコミュニケーションです。つまり、自分の意図するところをいかに上手に相手に伝えるか、そして相手から期待する反応を聞き出せるか、そのポイントは、あなたの真摯な姿勢と謙虚な気持ちです。


2.敬語を使う

友人たちとの会話は私的な場ですから、親しみを込めた普通語で話しますが、ビジネスは相手と関係や状況に応じた敬語を使います。

社内での自己紹介・上司や先輩・同僚との仕事の会話や電話応対、社外での自己紹介・商談・電話応対・パーティーでの挨拶など、さまざまな場面で、礼儀をわきまえた丁寧語・尊敬語・謙譲語を使い分けます。


3.話し上手は聞き上手

自分の主張は、遠慮なく述べていいのですが、相手に話をさせる(相手の話を聞く)ことが大切です。例えば、「~と、おっしゃいますと。」「反対することは、~の理由からでしょうか。」と質問したい問題点を確認することです。また、あまり意見を言わない人の場合は「この提案は、いかがでしょうか。」と相手の意見を聞き出すことも必要です。

会話の割合は、一般的な目安として、四分(自分)六分(相手)と言われています。


4相づちを使う

相づちは、気持ちよく話を盛り上げていくために必要なことです。日本人との会話で大切なのは「相づち」で、会話の潤滑油と言えるでしょう。

1)一般的な相づち

 そうですね。 はい。 ごもっとも。

2)相手の特技や自慢話の相づち

 さすがですね。 それはすごいですね。 敬服します。

3)疑問や反対の相づち

そうでしょうか。 それはちょっと。


5.挨拶を使う

コミュニケーションのもっとも有効な手段は会話です。場面にあったあいさつは、会話の基本です。挨拶は「目上の人」や「取引先」だからするというのではなく、自然体で同僚や後輩に対しても分け隔てなく、日ごろからすることで身につくものです。

1)挨拶の基本ルール

①相手より先にあいさつをする;

②立ち止まってあいさつをする;

③相手の目を見て、笑顔であいさつをする;

④明るく元気よくあいさつをする。

2)ビジネスの基本的な挨拶言葉

出社した時:おはようございます。

感謝すると時:ありがとうございます。

謝るとき:申し訳ございません。(失敗は素直に認めましょう)

取引先などに会う時:お世話になっております。

部屋などに入る時:失礼いたします。(ノックします)

外出する時:行ってまいります。

外出する人を送り出す時:行ってらっしゃい。

外出から帰ってきた時:ただ今戻りました。

外出から帰ってきた人に:お帰りなさい。

退社する時:お先に失礼いたします。お先に失礼させていただきます。

退社する人に向けて:お疲れ様でした。ご苦労様でした。(部下・目下の人へ)


 

6.ビジネス会話の3つの基本原則

TPOで話す

時・場所・場合に応じて、話し方をアレンジする。

わかりやすい

話の内容がずぐにりかいできる。

誠実さ

うそを言わない。